立山バックカントリー

TATEYAMA Backcountry tour

BCキャンプ立山バックカントリーツアー
春の立山バックカントリー

 

日本のバックカントリーシーズンの始まりと終わりを告げる、立山バックカントリーツアー。

 

標高2,400mを超える高山帯はまるで海外に来たかのような絶景が待っています!
秋(11月)はいち早く天然雪が滑れるフィールドとして多くのバックカントリースキーヤー&スノーボーダーを引きつけ、春(4月〜5月)は板がよく走る極上のザラメ雪と豊富なコースバリエーションで何度来ても飽きさせない魅力が立山にはあります!

 

そんな立山のバックカントリーを温泉付きの山小屋に泊まって楽しむプランです。

 

各週末ごとにツアーを設定。

平日の予約のないところに限り自由に日程を選んでお申し込み頂けます。(最初にご予約頂いた方の日程を中心に公募しています)

 

まだ公募ツアーの予約がないところはプライベートツアーとして貸し切ることも可能です。(バックカントリー未経験者の方は春シーズンになるべくグループで貸し切ることをお勧めします。)

 

 


プラン詳細

 

日程とガイド料金

 

2018-19シーズン(秋)

  • 11月24日(土)〜25日(日)雷鳥荘泊 2days 25,000円  開催予定!

 

 

募集定員

定員6名(2名から実施。日帰りプランは3名〜)

※実施人数に満たない場合は+10,000円で開催可能です。

 

 

コース難易度と参加対象

レベル2〜3 バックカントリー経験者が対象です。
※秋の立山は岩が多く露出しており、天候も安定しないためバックカントリー未経験者のご参加はお断りしております。

※バックカントリー未経験者の方は春シーズンにグループで貸し切るプライベートガイドをお勧めします。

 

 

集合解散

秋:室堂バスターミナル 10:00 集合 〜 同 15:00 解散予定

春:室堂バスターミナル 9:30 集合 〜 同 15:30 解散予定

 

 

服装と装備について

バックカントリーガイドにご参加頂くには専用の装備と服装が必要です。

詳しくはこちら>>BCツアーに必要な服装と装備

合わせて下記のものが必要です。

  • 宿泊プランの場合は宿泊道具(歯ブラシ、タオル、館内用パンツなど)
  • 日数分の行動食 
  • シール登行の方はスキーアイゼン(クランポン)※春シーズンのみ
  • シール登行の方はアイゼン ※春シーズンのみ

※装備のレンタルが必要な方は4月12日(木)までにお知らせください。(常駐期間に入ると新たにレンタル品をご用意することができません。)

※室堂バスターミナルへは滑れる格好をしてお越しください。

※室堂バスターミナルまではスノーボード、スキー、ストック、スノーシューにカバーが必要になります。詳しくはこちら>>立山黒部アルペンルート公式ページ

 

 

ガイド料以外の費用について

ガイド料に宿泊費や交通費は含んでいません。下記の料金が別途必要となります。

  • 宿泊プランの場合は宿泊費(1泊2食付き約9,000円)
  • アルペンルートの乗車券代(約5,000円〜10,000円)
  • 駐車料金(扇沢入山の場合、2,000円〜4,000円)
  • 山岳保険料(保険未加入の方、500円で当日加入できます)
  • 黒部湖側に滑走した場合のガイド経費の頭割費用(ガイド1名につき約5,000円 ÷ 参加人数)

宿は相部屋となります。個室が必要な方はご相談ください。
予約はこちらでまとめますが、清算は現地でお願いします。

雷鳥荘は標高2,400mにある温泉宿です。詳しくはこちら>>雷鳥荘公式ページ

 

 

補足と注意事項

※秋は立山駅からの高原バスは悪天候(雪)により運休する恐れがあります。事前に当日の天候を確認して入山口を決めてください。

※高山帯の立山は春でも冬のような天候になる場合もあります。防寒着を用意するなど、ウェアや装備はしっかりしたものをお持ちください。

ご心配な方はお気軽に事前にご相談ください。

 

ご予約を取り消された場合はキャンセル料が掛かります。

その他ご注意頂きたいことがございますので、ご予約の前に注意事項を必ずお読みください。

詳細はこちら>>ご参加にあたっての注意事項