秋の立山バックカントリー

Tateyama Backcountry tour

立山バックカントリーツアー
秋の立山バックカントリー 2016.11.30(富山県)

 

毎年恒例の秋の立山バックカントリーからSnowシーズンがスタート。

 

標高2400mを超える高山帯の立山は、日本の中ではいち早く天然雪&パウダースノーが楽しめるフィールドです。
天然雪のパウダーを滑って、山小屋で温泉とビールを楽しんで2018シーズンスタートを祝いましょう。

 

近年は雪の降り出しが遅れがちになっていますが、雪が降ることを期待して挑みましょう!

  

人気のツアーなのでご予約はお早めに!

 

【開催・募集状況】

  空席状況はCalendarをご覧ください。

  • 全日程募集中です。

ガイドプラン詳細

 

日程とガイド料金

2017年

・11月18日(土)〜19日(日) 25,000円 雷鳥荘泊 

・11月21日(月)〜22日(水) 25,000円   雷鳥荘泊

・11月23日(木・祝)〜24日(金) 25,000円 雷鳥荘泊 

・11月25日(土)〜26日(日) 25,000円 雷鳥荘泊 

・11月27日(月)   13,000円   日帰り

 

※11月28日(火)〜30日(木)でも日帰り・テント泊でリクエストを受付けています。お問い合わせください。

 

 

募集定員

定員6名(2名から実施)

※実施人数に満たない場合は+10,000円で開催可能です。

 

 

コース難易度と参加対象

レベル2〜3 バックカントリー経験者が対象です。

※この時期の立山は岩が多く露出しており、天候も安定しないためバックカントリー未経験者のご参加はおすすめできません。(ご心配な方はお問い合わせください)

 

 

集合解散

室堂バスターミナル 10:00 集合 〜 同 14:30 解散予定

 

 

服装と装備について

バックカントリーガイドにご参加頂くには専用の装備と服装が必要です。

詳しくはこちら>>BCツアーに必要な服装と装備

合わせて下記のものが必要です。

  • 宿泊プランの場合は宿泊道具(歯ブラシ、タオル、館内用パンツなど)
  • 日数分の行動食 

※室堂バスターミナルへは滑れる格好をしてお越しください。

※室堂バスターミナルまではスノーボード、スキー、スノーシューにカバーが必要になります。詳しくはこちら>>立山黒部アルペンルート公式ページ

※装備のレンタルが必要な方は11月15日(水)までにお申し付けください。(それ以降は当方ではご用意できません。)

 

ガイド料金以外の費用について

ガイド料金に宿泊費や交通費は含んでいません。下記の料金が別途必要となります。

  • 宿泊プランの場合は宿泊費(1泊2食付き約9,000円)
  • アルペンルートの乗車券代(約5,000円〜10,000円)
  • 駐車料金(扇沢入山の場合、2,000円〜4,000円)
  • 山岳保険料(保険未加入の方、500円で当日加入できます)

宿は相部屋となります。予約はこちらでまとめますが、清算は現地でお願いします。

雷鳥荘は標高2,400mにある温泉宿です。詳しくはこちら>>雷鳥荘公式ページ

 

 

補足と注意事項

この時期は立山駅からの高原バスは悪天候により運休する恐れがあります。

事前に当日の天候を確認して入山口を決めてください。特に遅い日程になるほど扇沢からの入山をおすすめします。

 

ご予約を取り消された場合はキャンセル料が掛かります。

その他ご注意頂きたいことがございますので、ご予約の前に注意事項を必ずお読みください。

詳細はこちら>>ご参加にあたっての注意事項