道央(ニセコ・ルスツ・札幌)エリア

 

北海道の玄関口『新千歳空港』から約2〜3時間の距離にあるこのエリアは、メジャーなスキーリゾートが点在しているため交通インフラが整っています。

大都市札幌や発展目覚ましいリゾート地であるニセコはアフタースキーも楽しめる人気のエリアです。

 

また日本海から近いこのエリアには厳冬期に多量の降雪があり、毎日パウダーが滑れるといっても過言ではないくらい雪に恵まれた地域です。

 

そのためスキー場のリフトを活用したツアーが主流ですが、ハイクすることをいとわなければ無限に可能性が広がるエリアです。

 

ニセコ連峰バックカントリー

ニセコバックカントリー
ニセコバックカントリー

 主峰のニセコアンヌプリを始めチセヌプリ・ニトヌプリ・イワオヌプリ・ワイスホルン・シャクナゲ岳・前目国内岳などなどたくさんのラインがあるフィールドです。

 

リフト利用で効率的に滑ったり、フルハイクで静かなフィールドを楽しんだり遊び方は無限大です。

 

 

後方羊蹄山

羊蹄山バックカントリー
羊蹄山バックカントリー

 道央エリアのシンボルマウンテン『羊蹄山』は蝦夷富士と呼ばれる通り富士山そっくりな形で360°に滑るラインがあります。

 

基本的にフルハイクとなるので、ガッツリ登ってドカンと滑るスタイルで楽しみます。

 

BC Caravanが巡業する厳冬期は山頂までは登りません。

ルスツ周辺バックカントリー

ルスツ周辺バックカントリー
ルスツ周辺バックカントリー

ニセコから見て羊蹄山の影に入る位置の尻別岳やルスツ周辺のバックカントリーは、羊蹄山に守られる形で冬型の天候にも比較的強いフィールドです。

 

またニセコ比べて人が少なく、パウダーゲット率が高いのも特徴です。

 

 

赤井川バックカントリー

余市岳バックカントリー
余市岳バックカントリー

赤井川村にあるキロロスノーワールドからアクセスする、余市岳・朝里岳は滑るラインが豊富で幅広く楽しめるフィールドです。

 

また日本海から近いため多量の降雪があり、ニセコは降っていないけど赤井川には降っていることもあるので、バリエーションのひとつとして選択することもあります。

 

※赤井川BCのガイドには追加料金が必要となります。