道央(ニセコ・札幌・小樽周辺)バックカントリー

開催時期:12月下旬〜1月中旬

 

北海道の玄関口『新千歳空港』から約2〜3時間の距離にある道央エリアは、メジャーなスキーリゾートが点在しているため交通インフラが整っており、200万人都市「札幌」や発展目覚ましいリゾート地である「ニセコ」はアフタースキーも楽しめる人気のエリアです。

 

また日本海から近いこのエリアには厳冬期に多量の降雪があり、毎日パウダーが滑れるといっても過言ではないくらい雪に恵まれた地域です。そのためスキー場のリフトを活用したツアーが主流ですが、ハイクすることをいとわなければまだまだ人が少ない山も楽しめます。

 

札幌やニセコ周辺の宿に泊まって数日間で楽しむことをお勧めします。

 

 

道央エリアのフィールド紹介

初めて北海道を訪れる人に選ばれることの多い道北エリア。

北海道の中では比較的暖かいので、バックカントリー経験の浅い人にも楽しめるエリアです。

 

スキーリゾートからアクセスするフィールドが多いですが、意外と里山フィールドも点在しコンディションによって場所を選び楽しむこともできます。

ニセコ連峰バックカントリー

ニセコ連峰バックカントリー
ニセコ連峰バックカントリー

主峰のニセコアンヌプリを始めチセヌプリ・ニトヌプリ・イワオヌプリ・ワイスホルン・シャクナゲ岳などたくさんのラインがあるフィールドです。

 

リフトを活用して効率的に滑ったり、フルハイクで静かなフィールドを楽しんだりと遊び方は無限大です。

 

 

後方羊蹄山

羊蹄山バックカントリー
羊蹄山バックカントリー

道央エリアのシンボルマウンテン「羊蹄山(ようていざん)」は蝦夷富士と呼ばれる通り富士山にそっくりな形で360°に滑るラインがあります。

 

基本的にフルハイクとなるので、ガッツリ登ってドカンと滑るスタイルで楽しみます。

 

BC Caravanが巡業する厳冬期は山頂までは登りません。

札幌・小樽周辺バックカントリー

余市岳バックカントリー
余市岳バックカントリー

札幌国際スキー場やキロロスノーワールドなどのスキーリゾートが点在するこのエリアは安定した多量の降雪があり、ニセコに雪が降っていないときのバリエーションのひとつとして選択することもあります。

 

またスキー場から離れた里山も選べ、意外と楽しめる範囲が広いフィールドでもあります。

 

※キロロからアクセスするガイドには追加料金が必要となります。