白馬バックカントリーガイド

開催時期:1月下旬〜4月上旬

 

後立山連峰のスティープな斜面と豊富なパウダースノーで、間違いなく国内第1級のバックカントリーが広がる長野県白馬村と小谷村。 何度来ても飽きることのない魅力の詰まったエリアです。

 

一般ユーザーが楽しめる定番のラインだけではなくエキスパートが狙うラインも豊富にあり、一生掛かっても滑り切ることのできないこの山域の魅力に取り憑かれて世界中から多くのバムが集まっています。

 

多くのスキー客や観光客が集まることから、宿泊施設や飲食店が豊富にあるのでアフタースノーも楽しめます。

白馬エリアのフィールド紹介

白馬エリアには八方尾根、Hakuba47、白馬五竜スキー場などがある白馬村エリアと、栂池高原やコルチナ国際スキー場などがある小谷村エリアに別れていますが、どちらもそれほど距離が離れていないのでここでは白馬エリアと一括りにしています。

 

どちらも距離的にはそれほど離れていませんが、雪の降り方や風の影響が異なりその日のコンディションによった場所選びがとても重要です。

白馬五竜・八方尾根バックカントリー

五竜岳と鹿島槍ヶ岳
五竜岳と鹿島槍ヶ岳

五竜岳(遠見尾根)・唐松岳(八方尾根)・白馬岳が連なるスティープな斜面が揃ったフィールドです。

 

リフトを使って容易にアクセスできてしまうところも多いですが、それ相応に雪崩リスクも高いので中・上級者向けのフィールドと言えます。

 

全てはコンディション次第ですが、素晴らしいロケーションとハイク距離に対して滑走距離が長い滑り満足度のとても高いフィールドです。

 

 

栂池高原・白馬乗鞍バックカントリー

天狗原から白馬乗鞍岳
天狗原から白馬乗鞍岳

積雪が多く標高の低い樹林帯にも滑るラインが豊富なので、天候が悪い時にも滑れるフィールドです。

 

天狗原などバックカントリー初級者にも適したラインも多く、ツアー場所として選択することが多い人気のフィールドです。

 

春やコンディションが良いときは白馬乗鞍岳や金山沢などのビッグバーンも狙え、蓮華温泉に宿泊してのツアーも人気です。

小谷村の里山バックカントリー

大渚山から雨飾山
大渚山から雨飾山

日本海に近く豊富な積雪量を誇るので標高の低い樹林帯も滑れるラインが豊富。

 

雨飾山を中心として大渚山・蒲原山などフルハイクの山がほとんどなので静かな山を楽しみたい方にはお勧めのフィールドです。