BCキャンプ立山

BC Camp TATEYAMA

BCキャンプ立山バックカントリーツアー

 

春はBCキャンプ立山で締めくくり!

日本のスノーシーズンの締めとして、ど定番の立山バックカントリー。

 

標高2,400mを超える高山帯はまるで海外に来たかのような錯覚を覚えるほどの絶景が待っています。そしてこの時期に仕上がる極上のザラメ雪は板がよく走り滑りやすく、コースバリエーションも豊富で何度来ても飽きさせません!

 

そんな春の立山を温泉付きの山小屋に泊まって楽しむプランです。

 

 

各週末ごとにツアーを設定。

平日は予約のないところに限り自由に日程を選んでお申し込み頂けます。(最初にご予約頂いた方の日程を中心に公募しています)

 

公募ツアーですが、まだ予約がないところはプライベートツアーとして貸し切ることも可能です。(バックカントリー初心者の方はなるべく数人で貸し切ることをお勧めします。)

 

【開催・予約状況】

 

  • 4月15日(土)〜 16日(日) … 終了しました。
  • 4月17日(月)〜 18日(火) … 終了しました。
  • 4月19日(水)〜 20日(木) … 終了しました。
  • 4月21日(金)〜 23日(日) … 終了しました。
  • 5月9日(火)〜 10日(水)   … 満席(キャンセル待ち)
  • 5月11日(木)〜 12日(金) … 募集中
  • 5月20日(土)〜 21日(日) … 募集中

プラン詳細

 

日程とガイド料金

2017年

  • 4月15日(土)〜 16日(日)雷鳥荘泊 24,000円
  • 4月19日(水)〜 20日(木)雷鳥荘泊 24,000円
  • 5月9日  (火)〜 10日(水)雷鳥荘泊 24,000円
  • 5月11日(木)〜 12日(金)雷鳥荘泊 24,000円
  • 5月20日(土)〜 21日(日)雷鳥荘泊 24,000円

 

 

募集定員

定員6名(2名から実施。日帰りプランは3名〜)

※実施人数に満たない場合は+10,000円で開催可能です。

 

 

コース難易度と参加対象

レベル2〜3 バックカントリー経験者が対象です。

※バックカントリー初心者の方は数人のご参加でプライベートガイドとすることをお勧めします。

 

 

集合解散

室堂バスターミナル 9:30 集合 〜 同 15:30 解散予定

 

 

服装と装備について

バックカントリーガイドにご参加頂くには専用の装備と服装が必要です。

詳しくはこちら>>BCツアーに必要な服装と装備

合わせて下記のものが必要です。

  • 宿泊プランの場合は宿泊道具(歯ブラシ、タオル、館内用パンツなど)
  • 日数分の行動食 
  • シール登行の方はクランポン(スキーアイゼン)
  • アイゼン・ピッケル(お持ちの方)

※装備のレンタルが必要な方は4月10日までにお知らせください。

※室堂バスターミナルへは滑れる格好をしてお越しください。

※室堂バスターミナルまではスノーボード、スキー、ストック、スノーシューにカバーが必要になります。詳しくはこちら>>立山黒部アルペンルート公式ページ

 

 

ガイド料以外の費用について

ガイド料に宿泊費や交通費は含んでいません。下記の料金が別途必要となります。

  • 宿泊プランの場合は宿泊費(1泊2食付き約9,000円)
  • アルペンルートの乗車券代(約5,000円〜10,000円)
  • 駐車料金(扇沢入山の場合、2,000円〜4,000円)
  • 山岳保険料(保険未加入の方、500円で当日加入できます)
  • 黒部湖側に滑走した場合のガイド経費の頭割費用(ガイド1名につき約5,000円 ÷ 参加人数)

宿は相部屋となります。予約はこちらでまとめますが、清算は現地でお願いします。

雷鳥荘は標高2,400mにある温泉宿です。詳しくはこちら>>雷鳥荘公式ページ

 

 

補足と注意事項

※春とは言え雪が降ると立山駅からの高原バスは運休する恐れがあります。

事前に当日の天候を確認して入山口を決めてください。

※春とは言え寒の戻りで冬のような天候になる場合もあります。防寒着を用意するなど、ウェアや装備はしっかりしたものをお持ちください。

以上、ご心配な方はお気軽に事前にご相談ください。

 

ご予約を取り消された場合はキャンセル料が掛かります。

その他ご注意頂きたいことがございますので、ご予約の前に注意事項を必ずお読みください。

詳細はこちら>>ご参加にあたっての注意事項